【体験談】発達障害×小学生育児のリアル!シングルマザーでも大丈夫?

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発達障害 小学生 シングルマザー 小学校

わが家では、発達障害のある小学生男児を育てています。

わたしはシングルマザーで、フリーランスで仕事をしながら子ども2人と暮らしています。

この記事では、発達障害をの小学生を育てるシングルマザーのリアルについてお届け。

今のくらしや良いこと、悪いことを、自分の心の整理と思って書き出してみようと思います。

この記事を書いた人

【発達障害×小学生】子どものプロフィール

まずは、発達障害をもつわが家の小学生についてご紹介します。

2026年4月から、小学校5年生になりました。

このブログの中では「まめ」と呼んでいます。

くわしいプロフィールは、こちらでご紹介しています!

発達障害の種類や特性

まず、まめの発達障害について。

まめは、発達障害と知的障害を併存しているタイプです。

  • ASD傾向あり(検査:PARS-TR)
  • ADHD傾向あり(聞き取り検査のみ)
  • 学習面で知的障害あり(検査:WISC)

それぞれ上記の検査を用いて、診断されました。

学習面でのつまづきや記憶力の弱さが困りごとだったので、LD(学習障害)も疑われていました。

しかし、LDは知的障害がないことが診断条件。

知的障害の診断が下りた時点で、LDではないことが発覚しました。

性格

まめは、生まれたときから温厚でおっとりしたタイプです。

それは小4になった今も変わらず、周囲から見るとおとなしく口数の少ない男の子というイメージがあります。

小学校低学年くらいまでは、逆におとなしすぎるくらいで心配でした。

はち
はち

それが3年生くらいから一丁前に反抗したり、妹に反撃したりするようになったので、安心しました(笑)

見たことのないものや新しいもの、自分の知らない世界を知るのが大好きで、好奇心が旺盛なタイプです。

人見知り、場所見知りが一切なくマイペースなので、お出かけ先や新しい習いごとなど、何をするにも堂々としています。

発達障害の特性でいえば、

  • 自分の世界に入り込むときがある
  • 会話を広げるのが得意ではない
  • じっとしているのが苦手(勉強など)
  • おふざけが過ぎることがある

という特徴があります。

学んでいる学級

まめは、小学校4年生まで普通学級で学んでいました。

しかし、学校との話し合いにより隣の学校の支援学級に転校することになりました。

\ くわしくはこちらの記事で /

通常学級は発達障害ではない子たちと同じ学級、支援学級は発達障害、知的障害、グレーゾーンの子などと同じ学級というイメージです。

どちらのほうが親への負担が大きいかというと、わたしは通常学級だと思います。

通常学級は基本的に「みんなが同じくらいのペースで進む」ことが前提なので、少しでもそこから外れてしまうとしんどいことがあったり、徐々に歯車が狂ってきたりします。

そうすると、担任から頻繁に電話がかかってきたり、謝罪に出向いたりすることも増えていくでしょう。

はち
はち

親としてはめちゃくちゃメンタルにくる部分です…

一方、支援学級はそのように「通常学級で学ぶのが難しい子ども」を対象にした学級なので、少人数でフォロー体制も整っています。

通常学級のように「みんなが同じペースで」という概念もなく、そもそもみんなで一斉に授業をすることはほとんどありません。

まめ
まめ

みんなそれぞれのレベルに合ったプリントをやって、先生が見回りで教えてくれるよ!始めるのも終わるのも自由で、通常学級とはぜんぜん違うよ

そのため、通常学級のときのように担任の先生から「ドリルが終わっていません」「宿題が追い付いていません」と電話がかかってくることもありませんし、コミュニケーションやトラブルにおいても通常学級より手厚く見てくれるようで、全体的にゆったりして安定しています。

そのため、支援学級に転籍してからは、学校に関する忙しさや負担はぐっと減ったように感じます。

習っていること

まめが習っている、学んでいるのは、以下のものです。

  • プログラミング
  • バスケットボール

基本的に、習いごとは本人の好きなものしかさせていません。

プログラミングとバスケットボールは、自ら「やりたい!」と言い出したもので、楽しんでやっています。

プログラミングは、すでに学んでいるフェーズがわたしの知能を超えている(笑)ので、正直何をしているのかわかりません。

好きなことへの集中力は高いので、プログラムを組んでは失敗し、組んでは失敗し…

それを繰り返し、やっと成功させて、モチベーションを維持しながら楽しんでいるのだと思います。

バスケットボールに関しては、わたしとしても予想外の習いごとだったので、はじめは戸惑いました。

バスケットボールを始めた経緯については、こちらの記事でお話しています。

どんな生活をしている?

発達障害 小学生 シングルマザー

ここからは、まめを育てるわたしを含む、家族の暮らしについてご紹介します。

母子家庭で3人ぐらし

わが家は3人家族で、シングルマザーであるわたし(はち)、長男(まめ)、長女(ナツ)で暮らしています。

わたしたちの詳しいプロフィールは、こちらからご覧になってみてください。

父親は近所に住む

わたしはシングルマザーで離婚していますが、子どもたちの父親は近所に住んでいます。

わたしたち元夫婦は、異性関係や金銭関係などのトラブルがあって離婚したわけではありません。

離婚後、なるべく子どもたちの生活環境を変えたくなかったので、父親は近所に住み、いつでも会えるようにしています。

といっても子どもたちの父親は忙しく、泊まりがけの仕事も多いので、会えるのは週末のみ。

はち
はち

最近は子どもたちが忙しくなり、週末も会えないことが増えてきました

両親の都合で会わせてやれないのは不本意ですが、子どもたちが友達と約束していたり、習いごとが増えたりしていることが理由なので、成長の1つかなと思っています。

もともと子どもたちの父親は、終電に間に合わず平日は家に帰らない日もありました。

いっしょに住んでいた頃も、週末しか遊べない状態だったので、皮肉にも子どもたちにとってはそれが通常運転になっています(笑)

週末、子どもたちは父親の家に遊びに行ったり外食したりして、楽しく過ごしているようです。

はち
はち

わたしも別に「二度と顔も見たくない!」というわけではないので、焼肉とかだとちゃっかり合流します(笑)

最近は加藤ローサさんの離婚が話題になりましたが、夫婦関係だけ解消し、子どもの両親としては機能していこうという形が、少しずつ増えていますよね。

一部の人には「そんなの家族じゃない」と理解が得られないこともあると思いますが、わたしは大アリだと思います。

実家は遠方

元夫の実家も、わたしの実家も遠方で、日ごろ祖父母を頼れることは一切ありません。

子どもが2人いるので、お迎えや習いごとの対応、

用事済ませる間ちょっと見てて~

が叶えば良いなと思うのですが、物理的に難しい状態です。

でも、わたしはもともと実家から離れた場所で、子育てをスタートしました。

そのため、実家に頼れないことに関してはもう「そういうもの」だと思っている部分もあります。

たとえばこれまで実家に頼っていて、突然遠方に引っ越したとなれば辛いと思いますが、最初からこうなのでそこまで困ってはいません。

こればっかりは性格で、わたしが結構1人でパッパッとやっちゃうタイプなのと、あまり口出しされたくないので(笑)意外とワンオペのほうが気楽だったりするんですよね。

はち
はち

1人でこなせるといっても、すべてにおいて適当ですけどね。笑

フリーランスで自由に働く

そしてわたしの仕事についてですが、フリーランスで仕事を請け負って生活しています。

具体的にどのような仕事をしているかというと…

  • メディア運営
  • 事務代行
  • ライター
  • 動画編集
  • SNS運用代行
  • アフィリエイター

こまごまとした業務はほかにもありますが、ざっとこのような感じです。

結論からいうと、この働き方でシングルマザーとして子どもたちを育てている現在、

とっても幸せです。

もう、この働き方以外考えられないというほど、本当に良い暮らしをしています。

「良い暮らし」というのは、月に何百万も稼いでいるとかそういうことではありません。

細々と仕事をいただきながら、自分で時間やタスクを管理し、子どもの習いごとや学校行事と調整して生活しています。

フリーランスである上に、時間制約のない仕事を選んで請け負っているので、急なお迎えや体調不良でも誰にも迷惑をかけずに済んでいます。

子どもが大きくなって、わたしが必ず在宅していなければいけない状態から抜け出すことができれば、外で働くことも視野に入れています。

しかし、今の働き方が快適で、子どもたちにも放課後や週末を自由に過ごさせてあげられるので、しばらくはフリーランスでいるつもりです。

はち
はち

お仕事のご依頼、お待ちしております!(突然の営業)

学校や習いごとは自転車圏内

わが家は、車を所有していません。

これは土地柄によるもので、結婚していた頃からずっと車はありませんでした。

いま住んでいる場所が車社会ではないので、逆に車でスーパーに行っても駐車場がないこともザラ。

自転車や徒歩のほうが圧倒的に楽なので、車は持っていないんです。

離婚後の住まいも、以前の住まいから徒歩1分くらいの場所なので、同じように車は不要。

そのため、子どもたちの学校も習いごともすべて自転車圏内で生活しています。

まめ
まめ

ぼくは支援学級のある学校に転校したけど、そこも歩いて通えるよ

はち
はち

隣の学区の学校にたまたま支援学級があったので、本当にラッキーでした。

また、子どもたちは2人とも小学生なので、習いごとや遊びに行く際、わたしが付き添わなくても良いことが増えてきました。

わたしの住む地域では、小学校3年生から保護者なしで自転車に乗っても良いルールがあります。

現在まめは小5、ナツは小3なので、基本的に習いごとには1人で行ってもらっています。

恵まれていると感じること

発達障害 小学生 シングルマザー

発達障害児を育てながらシングルマザーとして生きる中で「恵まれている」と感じることがあります。

もちろん大変ですし、休む暇もありません。

でも、わたしの性格的に常に動き回って何かしらやっていないと気が済まないので(笑)忙しさは楽しさに比例します。

はち
はち

恵まれていると感じることが多く、そのおかげで「忙しさも楽しさのうち」だと思えるのかもしれません

多様な働き方ができること

時代なのか運なのか、多様な働き方ができている現状に、とても満足しています。

子どもたちは2人とも小学生で、昔と比べて手はかからなくなってきたものの、まだまだ子育てが落ち着く年齢ではありません。

そんな中、子どものことを最優先し、子どもにできる限りの自由を許してあげられる…

そんな働き方ができていることに、感謝しています。

はち
はち

皮肉ですが、コロナ禍によってこういう働き方が定着したなぁ…としみじみ思います

わたしは結婚してすぐ正社員を辞め、パート勤務に切り替えました。

パートを2~3年続けたものの、まめを妊娠中に退職。

つわりが辛すぎて、仕事を続けることができなかったからです。

そして、住んでいる地域は保育園が争奪戦状態だったので、パートのわたしは保育園に入れられる見込みすらありませんでした。

そのため、妊娠中に退職し、そのまま育児に専念することにしました。

まめが生まれ、1年半後にナツが生まれ…

すると、すぐにコロナ禍になりました。

コロナ禍に、現在の仕事(メディア運営やライター業務)を始め、同時期にパートも再開。

キッチンで野菜を洗う人
このときのパートは調理補助でした

しかし、幼稚園児2人を抱えてパートをするとなると、やっぱり思うように出勤ができませんでした。

そしてパートを短期間で辞め、在宅でできる現在の仕事1本で頑張ろうと決意!

子どもが体調不良でも、習いごとの送迎があっても、在宅の仕事なら時間を気にせず続けられました。

そして、少しずつ少しずつ収入が安定していき、シングルマザーの道が現実的になっていきます。

はち
はち

フリーランスなので不安定なことに変わりないですが、収入増が自分の自信になり、シングルマザーでやっていこうという決意ができたのも事実です

そして今でも、順調に仕事を続けながら子どもたちと平穏に暮らせていること。

それが、日常の生活の中で「本当に恵まれている」と感じていることです。

手当がもらえること

ひとり親家庭として手当がもらえることもまた、恵まれていると感じる点の1つです。

特に恩恵を受けているのは、児童扶養手当です。

児童扶養手当は、ひとり親家庭に支給される手当の1つ。

児童扶養手当もとてもありがたいのですが、地味に助かっているのは医療助成です。

児童扶養手当をもらっている家庭は、もれなく医療費も無料になるという恩恵を受けられます。

はち
はち

ひとり親家庭にとって、医療費が無料になるのは嬉しい…!

子どもの医療費って、市町村によって全然違いますよね。

わたしの地元では中学生まで完全無料なのですが、今住んでいる地域では数百円かかるんです。

わが家はまめもナツもアレルギーを持っていて、しょっちゅう小児科、耳鼻科、眼科にかかっているので、そのたび数百円となると結構痛い出費に。

でも、お金がかかるから病院に行かないという選択もしたくないし…

医療助成は本当に助かっています。

はち
はち

ちなみに、子どもだけではなく親も助成の対象になります!
わたしは健康だけが取り柄なので、病院には一切行かないのですが(笑)

発達障害児を育てるひとり親家庭でもらえる手当は、こちらの記事でくわしく解説しています。

栄えた街であること

今住んでいる街が栄えていて、何でもある場所だというのも、恵まれていると感じる点です。

わたしは嫁いでからずっと住んでいるので、もう15年目くらいになります。

もともと、元夫とわたしの職場どちらにもアクセスが良い場所という理由で、住み始めました。

遠出しなくても近隣ですべてが揃う便利な街で、学校もスーパーも飲食店もたくさんあって、徒歩10分の場所に大きなショッピングモールがあって…

はち
はち

一生住めるくらい大好きな街です

わたしが車を持たなくても生活できるのは、こんなに便利な街のおかげですし、急に買わなければいけないものがあっても自転車でサッと行ける。

疲れてご飯を作りたくないときがあれば、歩いて何か食べに行ける。

田舎育ちのわたしにとって、こんなに贅沢な暮らしはないというほど、便利な街での生活を謳歌しています。

はち
はち

何が贅沢かは人によるけど、高級な食事やブランド品ではなく、豪華な一軒家でもなく…わたしにとっては、便利な街で楽して暮らすことなんだと思います

確かに家賃はお高めなんですが、地方で安い部屋を借りて車生活をすることを考えると、コストはどっこいどっこいかなと思います。

子どもの「やりたい」が叶うこと

子どもが「あれやってみたい」と思ったことに挑戦してあげられる今の環境が、恵まれていると感じます。

たとえば新しい習いごとや行ってみたい場所、チャレンジしてみたいこと、食べてみたいもの、などなど。

子どもの「やりたい」が叶うのは、第一に便利な街に住んでいるからです。

本当に、望むものが何でもある街だと思っているので(大げさに聞こえますが…笑)、子どもが何か「やりたい」と言ったものが、すぐ近隣で見つかるありがたみを感じています。

子どもたちが

「プログラミングやりたい」

「マイクラ教室があるんだって!」

「ペン習字の体験に行ってみたい」

「テニスやってみたい」

こんなことを口々に言い出しても、だいたい全部近場でやっていたりします。

経済的な理由で断ることはもちろんありますが(笑)「じゃあ体験だけでも行ってみる?」がすぐにできるのは、本当にありがたいことです。

そして、わたしがフリーランスであることもまた、気軽に習いごとや体験を予約できる理由の1つ。

わざわざ休みをとることもなく、自分の仕事の合間に子どもたちの用事を済ませられるので、ありがたい働き方だと思っています。

いろんな条件が重なって、シングルマザーになっても子どもたちに自由を提供できる今の生活が、恵まれていると感じます。

子どもが健康なこと

最後に、わたしが一番大切にしていること。

子どもが毎日健康で元気なことが、もっとも「恵まれている」と感じることです。

はち
はち

無宗教で、子どもが健康なことを誰に感謝したらいいかわからないので、亡くなった祖父母に感謝するようにしています。

子どもの健康と引き換えにできるものは何もない。

ついつい多くを望みがちだけれど、健康であることに日々感謝しています。

発達障害と知的障害を併存していて、大変なこともありますが「まぁ…健康だしな…」と思うと、不思議と全部許せてしまう気がするのです。

はち
はち

実はまめが2歳のとき、熱性けいれんを経験していて…
それ以降、健康第一という気持ちが強くなりました

困っていること

発達障害 小学生 シングルマザー

発達障害児を育てるシングルマザーとして、困っていることももちろんあります。

働くことや、忙しくしていることは好きですが、それでも自分の力ではどうにもできないことってありますよね。

ここからは、日々わたしが頭を悩ませることが多い問題をピックアップしてみました。

収入が不安定なこと

フリーランスなので、ある程度は覚悟してこの生活を始めたのですが、やはり収入が不安定なことは時々悩みの種になります。

雇われ、与えられた仕事をこなすのではなく、自分の業務や収入、キャリアプランなどもすべて自分の行動で決まるのがフリーランス。

自分の頑張り次第で収入が増減するのも当たり前で、そのプレッシャーや責任感にいかに押しつぶされないかが肝だと感じています。

収入が不安定なことだけにフォーカスするとネガティブな印象を抱くかもしれませんが、総合的に判断すれば今の働き方がベストなので、変えるつもりはありません。

はち
はち

収入が不安定ということは、裏を返せば自由だということ。
ものは考えようですね!

発達障害関連のやりとりが多いこと

発達障害児を育てることは、日常の子どもとの生活やケアだけでなく、各所とのやりとりが忙しいことも悩みの種に。

とくに学校関係のやりとりは平日日中におこなわれるので、どうしても仕事の時間を犠牲にしたり、ひとり親では都合がつけられなかったりします。

わが家には発達障害児と、そうでない子どもがいますが、比較するとやっぱり発達障害児に関連するやりとりは圧倒的に多いです。

はち
はち

発達障害のない妹・ナツは、学校も習いごともすべてがスムーズで、先生とまともにお話したこともないくらい…笑

発達障害児を育てるにあたっては、そうでない親御さんよりも時間を確保しなければいけないことが多いと感じます。

それをなんとかやりくりするためにも、フリーランスという働き方を続けたいと思っていますが、リスクも伴うので考えようですね。

誰の力も借りられないこと

発達障害児をシングルマザーとして育てるにあたっては、誰の力も借りられないことが困りごとの1つかもしれません。

しかし、良いのか悪いのか、わたしは第1子が産まれてからほとんどワンオペ育児をしてきたので、すでに「そういうもの」だと思っているところもあります。

途中までパートナーや実家の力を借りていて、急にワンオペになった人と比べれば、大変さの体感はだいぶ違うのだと思います。

発達障害児を育てるには、そうでない子を育てるよりも時間、労力、すべてが倍以上になります。

たとえばメンタル的にはワンオペで問題なくても、物理的には難しかったり、仕事の調整はなんとかなっても精神的に崩壊してしまったり…

いろんな弊害が考えられます。

わたしは性格上ワンオペでも耐えられるタイプですが、ふつうに考えれば1人では到底無理だと思う人もいるかもしれません。

まとめ

発達障害をもつ小学生を育てる、シングルマザーのリアルについてお伝えしました。

わが家の事例にすぎませんが、もしかすると読者の中には「境遇が近い」「なんか似ている」と思ってくださった方もいたかもしれません。

そんなご家庭にとって、仲間がいると思ってもらえたり「自分も頑張ろう」と思ってもらえたりすれば嬉しいな、とこの記事を書いていて思います。

わたしは逆境に強く切り替えが早いタイプなので、今おおかた目標が決まっていたとて、明日どう変わるか分かりません。

人生、生きていれば何が起こるかわからないのです。

それでもやるっきゃないのが人生でもありますよね。

さ、今日も適当にがんばっていきましょう。

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